2007年08月10日

全身落語家読本(とくほん)

全身落語家読本(とくほん)
新潮選書 著者:立川志らく出版社:新潮社サイズ:全集・双書ページ数:276p発行年月:2000年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)落語こそ日本最高のエンタテインメントだ。なのにどうして日本人は落語を捨てたのだろうか。それはひとえに現在いる咄家がだらしないからだ。もっと魅力があれば絶対に人々は落語を聴きにくる。決して時代の所為ではない。若者がものを識らないから落語を理解出来ないのではない。咄家の喋る落語がつまらないから聴きにこないのだ。ならばどうするか?その答えはこの本に書いてある。面白い落語、面白くない落語とは…。【目次】(「BOOK」データベースより)落語概論?面白い落語と面白くない落語/落語各論?落語はこう聞け、こう喋れ/実践落語演習/特殊講義?「噺家論」/特殊講義?「ネタ論」/卒業試験この商品の関連ジャンルです。 ・本> エンターテインメント> 演芸> 落語
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落語国・紳士録

落語国・紳士録
平凡社ライブラリー 著者:安藤鶴夫出版社:平凡社サイズ:全集・双書ページ数:323p発行年月:2000年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ぼくはつきあいは悪くない人間のつもりだが、五十年近く、これっぽっちもいやな思いをしたことのないのは、落語国の人たちだけである?そんな“あんつるさん”が案内する、とっておきの落語ワールド。与太郎に熊五郎、喜瀬川花魁から果てはたぬきや犬まで、落語に登場する約100キャラクターが勢揃い、長屋や吉原を舞台に、いきいきと動き出す。【目次】(「BOOK」データベースより)いちばん/百兵衛/半兵衛/茂造/喜瀬川/竜田川/善助/若旦那/熊五郎/神田川の金〔ほか〕この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> 古典文学
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志ん生古典落語(1)

志ん生古典落語(1)
火焔太鼓  著者:古今亭志ん生(5代目)出版社:弘文出版サイズ:単行本ページ数:253p発行年月:2000年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)落語の本質をずばりとつかんで演じた15席。【目次】(「BOOK」データベースより)火焔太鼓/三枚起請/安中草三/風呂敷/本所七不思議/宿屋の富/文七元結/五人廻し/抜け雀/船徳/お初徳兵衛/義眼/汐留の蜆売/強情灸この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> 古典文学
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漱石と落語増補

漱石と落語増補
平凡社ライブラリー 著者:水川隆夫出版社:平凡社サイズ:全集・双書ページ数:269p発行年月:2000年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「小さんは天才である。実は彼と時を同じうして生きている我々は大変な仕合せである」そう書いた江戸っ子・漱石。その文学の国民性は庶民芸能である落語の精神に深く繋がっていた。『猫』や『坊っちゃん』の軽妙な文体はもちろん、晩年の作品になお見え隠れするユーモアや諧謔など、生涯消えることのなかった漱石と落語の関係を探る。【目次】(「BOOK」データベースより)1 作家以前の時代(幼年時代/少年時代/学生時代 ほか)/2 「吾輩は猫である」の時代(「吾輩は猫である」/落語研究会と「みづまくら」/「漾虚集」 ほか)/3 「草枕」以後の時代(「草枕」「二百十日」「野分」/「虞美人草」から「それから」まで/「門」から「私の個人主義」まで ほか)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> 文学史(日本)
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教室で読み聞かせたいお話&落語(全4巻)

教室で読み聞かせたいお話&落語(全4巻)
出版社:いかだ社サイズ:全集・双書ページ数:4冊発行年月:2007年04月この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> その他
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落語の世界

落語の世界
平凡社ライブラリー 著者:今村信雄出版社:平凡社サイズ:全集・双書ページ数:354p発行年月:2000年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)明治・大正・昭和?落語界華やかなりし頃の名人たちの芸談やこぼれ話の数々。著者が実際に見聞し、また三代目柳家小さんからの聞き書きをもとに軽妙に綴って、昭和三十一年、人気を博したあの新聞コラムが今、蘇る。噺家たちの、それを支える人々ののびやかな飄逸さが、時代の空気と相俟って落語への愛着を新たにする、珠玉の書。【目次】(「BOOK」データベースより)改名と襲名/小南の大望/小莚ヤニ下る/行李コリ/小円朝旅へ/円喬の名人芸/耳でしゃべる/朝太一人旅/下足番実は/三遊亭柳喬の事〔ほか〕この商品の関連ジャンルです。 ・本> エンターテインメント> 演芸> 落語
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新落語的学問のすすめ

新落語的学問のすすめ
著者:桂文珍出版社:潮出版社サイズ:単行本ページ数:270p発行年月:2000年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)慶応義塾大学講義録。立て板に水の名調子、打々発止の熱気と心にくいウイット。噴きこぼれる笑いをおさえるのに難儀する名講義。【目次】(「BOOK」データベースより)第1講 それではみなさん、試験をいたします。/第2講 どうです、笑いの奥は深いでしょう。/第3講 では、総論として、笑いの効用について考えてみましょう。/第4講 では、具体的に、笑いの効用を考察してみましょう。/第5講 ですが、「発想による笑い」、これが大事なんです。/第6講 「舌耕」ということばをご存知ですか。/第7講 そこで、古典の世界の、さわりから語ることにしましょう。/第8講 ここで、日本人の笑いの源流を一緒にたどってみましょう。/第9講 いまは情報化時代です。「コンピュータと笑い」で幕を閉じます。この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> エッセイ> エッセイ
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落語の話術

落語の話術
平凡社選書 著者:野村雅昭出版社:平凡社サイズ:単行本ページ数:318p発行年月:2000年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)落語にみつけた、ひそかな愉悦。「間」「クリカエシ」「展開」「誇張」「トリチガエ」と、野暮を承知の“言語学的ブンセキ”。これが眼から鱗で、読みはじめるとやめられない。大好評「落語の言語学シリーズ」、待望の完結編。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 間(間の美意識/発話とポーズ ほか)/第2章 クリカエシ(表現技術としてのクリカエシ/主導権をもつクリカエシ ほか)/第3章 展開(展開のレトリック/列挙 ほか)/断章 シグサ/第4章 誇張(落語と誇張表現/比喩〜誇張〜ウソ?「寝床」の分析 ほか)/第5章 トリチガエ(トリチガエのタイプ/意図的なトリチガエ ほか)この商品の関連ジャンルです。 ・本> エンターテインメント> 演芸> 落語
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落語特選(下)

落語特選(下)
ちくま文庫 著者:麻生芳伸出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:396p発行年月:2000年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)金もないのに大勢連れて、遊んだ末に居残って、遊廓の中を縦横無尽に動きまわる…編者曰く「落語の未来はコイツに託す」の『居残り佐平次』他、『富久』『黄金餅』『二階ぞめき』『王子の幇間』等名作大作珍作勢揃いの二十篇。文庫オリジナル。【目次】(「BOOK」データベースより)汲み立て/星野屋/反魂香/中村仲蔵/文違い/黄金餅/今戸焼/松曳き/心眼/三軒長屋/二階ぞめき/富久/一目上り/木乃伊取り/蔵前駕篭/夢金/悋気の火の玉/王子の幇間/片棒/居残り佐平次この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> 古典文学
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落語を食べる・そっと出し

落語を食べる・そっと出し
著者:相羽秋夫出版社:東方出版(大阪)サイズ:単行本ページ数:142p発行年月:2000年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)毎日新聞大阪本社版掲載の「落語を食べる」のコラムから、落語に登場する食べ物とおいしい店65軒を選んだ第3集。【目次】(「BOOK」データベースより)二八浄瑠璃?ぼたん鍋/逸見十太郎?イタリア料理/さくら鯛?京懐石/お玉牛?フランス料理/キタの旅?鳥料理/動物園?パン/長芋?串カツ/食堂風景?レストラン/祇園会?京料理/豆根問?そば〔ほか〕この商品の関連ジャンルです。 ・本> エンターテインメント> 演芸> 落語
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