2012年06月18日

※震災前水揚げ分【橘水産】極上品 甘鯛干物  (島根産)  ※無添加・無着色 ※冷凍

※震災前水揚げ分【橘水産】極上品 甘鯛干物  (島根産)  ※無添加・無着色 ※冷凍※震災前水揚げ分【橘水産】極上品 甘鯛干物  (島根産)  ※無添加・無着色 ※冷凍オススメ度:★★

■容量:1枚■メーカー:橘水産■配送方法:冷凍(常温品、冷蔵品との同梱はできません)※写真は冷凍状態のものを撮影したものです。★合成添加物、化学合成着色料など一切無添加。(発色剤、リン酸塩、保存料、酸化防止剤、合成調味料など不使用)白身で水分が多く、ジューシーな高級魚。肉質は柔らかく、独特の甘みも感じられます。脂肪分が少なく淡泊で、さっぱりした味わい。 ●この商品は「冷凍便」でのお届けとなります。他の冷蔵品・常温品とは同梱できません別途、「冷凍便」送料がかかります。 ※送料について *常温・冷蔵品の注文合計1万円以上・・「常温便」「冷蔵便」の送料無料。 *冷凍商品のみの注文1万円以上・・・・・「冷凍便」の送料無料。 *ご注文2万円以上・・「常温便」「冷蔵便」「冷凍便」いずれも送料無料 ※「冷凍便送料」は、楽天市場のシステム上、ご注文時には送料がいったん「0」になりますが、ご注文受付後に加算となりますので、予めご了承ください。 ※『冷凍品』を他の商品と一緒に『冷蔵便』で配送 というご希望がある場合には、別途対応させていただいております。 (この場合、大変申し訳ございませんが、万が一の品質劣化等の責任は当店では負うことができませんので、何卒ご了承ください。 「冷凍品の『冷蔵便』配送」のご希望がある場合には、その旨をご注文時にお書き添えください。) お子さんに、お魚の味を教えてあげてますか? 最近、日本人の「魚離れ」がいわれていますが、魚介類は長年 日本人の健康長寿を支えてきた優れた栄養食品。  生のお魚は、さばいたり、下ごしらえしたり、ちょっと大変なものですが、 干物なら、焼くだけ。かんたん! それに魚は干すことで、実は生の魚より旨みも栄養価も上がるのです。 手軽で美味しい干物、ぜひたくさん食べてください! 日本全国にファンが。 「橘水産の干物」 静岡県沼津市は駿河湾の魚の集積地。干物の生産量が日本一で、町にはおみやげ用の干物を売る店が数多く並びます。そんな中でも、美味しさが口コミで広がり全国から注文が相次いでいるのが、橘水産です。魚と塩だけで生まれる無添加の干物づくりに長年こだわり、昔ながらの伝統的な味を守っています。 アツアツの焼き立ての干物に箸を入れると、身がホックリとはがれる。そのやわらかい身を口に運ぶと、塩加減はきつからずゆるからず、独特の香ばしい香りと甘みが広がる橘水産の干物は、他の追随を許しません。 橘水産常務の橘泰正(ひろまさ)さん  『いつも有難うございます。橘水産の橘泰正です。   美味しい魚はもちろん、感動をあたえる味を   皆様へお届けします。』 材料は、旬の近海ものと沖縄の天然塩だけ。 通常の5倍の時間をかける「ゆっくり乾燥」が美味しさの秘密。 魚の身を痛めないよう、一尾一尾 手開きを行う。 旬のものをまとめて仕入れて、急速冷凍。 注文に応じて『開き』に加工 橘水産は、社長の橘保彦さん(62)、妻の摂子さん(56)、長男の泰弘さん(33)、二男の泰正さん(30)の4人が中心となる家族経営だ。所在地は静岡県沼津市。干物生産量日本一の街である。橘水産では、原料の魚は脂ののりや味のばらつきを抑えるため、近海のものを旬の一時期に大量に仕入れる。保存するのはマイナス40℃の冷凍庫である。この温度だと、鮮度がより長期間保たれるという。こうして保存しておいた魚を、注文に応じて“開き”に加工していく。 工程は、まず泡の出る水槽で、魚の身を痛めないように解凍する。それを、一尾一尾手開きしてから、血などを洗い流す。アジはジェット水流で洗うのだが、身のやわらかいカマスなどは、身が崩れるのでブラシで洗う。次に塩水に漬けて塩味をつける。 「使う塩はミネラル分が豊富な沖縄の天然塩です。化学調味料、着色料、酸化防止剤などは、もちろん使っていません。とにかく食品ですからおいしさと安全を基本にしています」と泰正さんは言う。この辺に橘水産ならではの“こだわり”がうかがえる。  干物は秋に作るものが旨いもの。  だから、冷風でじっくり乾燥させてやります。 次に「つけ込み」だが、これは機械の力を借りている。最適な時間がたつと自動的に魚を引き上げてくれる頼もしい助っ人だ。引き上げた魚は、どうしても外側の塩が濃く、内側は薄い。そこで外側と内側の塩分濃度をバランスよくするために、水に漬ける。そして、いよいよ乾燥だ。 干物の善しあしを左右する要素の一つである乾燥には、冷風乾燥機を用いている。 「温度設定は、干物作りに適した10月から11月の気温と同じ、20℃弱です。従来の温風乾燥ですと、ホッケのような大きな魚でも、40分ぐらいで乾燥しますが、冷風なので3時間から3時間半ぐらいかけています。アジだと、1時間半から2時間ぐらいでしょうか。この方が味がよくなじむように思います」と泰正さん。乾燥が終わると、後はマイナス45℃で急速冷凍し、出荷を待つ。 無添加の美味しい干物なのに価格も手頃。 橘水産の干物は、無添加かつ、しっかり選んだ原料で作られているのにもかかわらず値段も手頃。このあたりが、全国にファンが後をたたない理由だろう。 干物の加工は、午前5時から。 一尾一尾、手早く開き、次に せいろ」と呼ばれる網の台に 開きをのせ、乾燥機に入れる。 通常の5倍以上の時間をかけて 乾燥。じっくり味をなじませる。
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posted by hsaco at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 島根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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